転職関連お役立ちサイト
正直であることの大切さ
私が過去に経験した面接回数は10回ほどです。その中の最後の面接で今の会社に就職できました。つですので、最後の面接は成功だったと思ってます。成功する前にはもちろん苦い経験・失敗もしてます。面接に対して間違った考え方を持っていたために失敗したわけですが、私は面接とはいかに自分を魅力的な人材であるかをアピールするかが最重要課題であると考えてました。
アピールの仕方は、嘘をついて自分を良く見せる、とまではいきませんでしたが、とにかく過去の経験等を美化して話してました。自分を売り込むのに必死になりすぎていたのだと思います。今考えると恥ずかしいかぎりです。当然、百戦錬磨の面接官に私の話は通用しません。はっきりと見抜かれていました。話す内容に関して鋭い指摘をされ、うろたえてましたからね。
その後は面接についていろいろ悩みました。それで最後に出した結論が、素の自分を出そう、ということです。飾り立てず、できることできないことをはっきりと正直に話してみよう、と。
結果的にはこれが私にとっては正解でした。面接では今までに感じたことの無い達成感がありました。実際に、その場で内定をいただき、さらには、明日から働きに来てもいいよ、と言われました。
営業職を希望したのですが、営業マンは正直であるべき、とその時の面接官、今の直属の上司が最後に話してくれました。
きっとこれは他の職種でも同じだと思います。過去の私のような感じで、もし採用となったとしても後々苦労するのは目に見えてますし、自分のためにもなりませんし、会社にも迷惑をかけます。
ちゃんと素の自分をさらけ出し、仕事に対する熱意を理解してもらえば、どんな企業でも通用すると思います。